ケブザラ10回目です。

本日、10回目のケブザラ注射です。

先日、旭化成ファーマ(発売元)から発表があり、12月1日から在宅での投与(処方)が可能になったそうですが

関節リウマチ治療薬「ケブザラ皮下注」の「在宅自己注射指導管理料」対象薬剤への追加および「投薬期間制限」解除のお知らせ | プレスリリース | 旭化成株式会社

先生曰く「1月からですので。」という事で来月までは院内での注射の予約が入っています。

さて今回で10回目となる訳ですが、このケブザラは、私と相性がいいようで、自分のリュウマチの症状にはよく効いてくれます。

 

本日はこれまでの治療期間を振り返ってみたいと思います。

 

これまで注射による治療はアクテムラでしたが、注射して副作用ばかりで実感としても効果がなく、朝のこわばりも日中の辛さも変化がなかったのにこのケブザラに変わってからは劇的に改善が実感出来ています。

 

しかし、これまでの注射でケブザラによるものと考えられる私に起きた症状があります。

それは、

1 口内炎

2 かゆみ(脚の臑)

  無意識にかきむしり、出血からかさぶた

  が出来てループ状況が続いてます。

3 かゆみ(腹部)

  腹部の前側、ズボンの上端の高さでかゆ

  みがあり、こちらは意識的にかいて赤く

  なりました。投与3ヵ月位から1ヶ月間

  ありましたが今は収まっています。

 

また、実感はありませんが血液検査では白血球の数値が下がり一時は制限値外でした。こちらは現在も低空飛行で制限値の下限付近で推移しています。

兄が白血病で亡くなっていますので白血球の減少は自分にとって穏やかではありません。

 

最後に一番大きな症状として、視力の低下がありました。同じ病院の眼科で積極的に検査してもらいましたが異常はなしという結論で、ものがぼやける症状と付き合って行かねばならないのは残念です。

5日も尖閣に留まった中国海警船

報道によれば、10月20日から25日まで中国海警のWPC4隻が尖閣諸島周辺で活動していたとの事

<尖閣情勢>10月25日、日中首脳会談を前に、中国海警4隻が接続水域を出域 - FNN.jpプライムオンライン

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今回は、海警1305に焦点を当ててみます。
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China Coast Guard and Patrol vessels | Page 69 | China Defence Forum

艦番号から中国海監第一支隊である事がわかり、googlemapで検索をかけてみると一発ヒットで、
https://www.google.co.jp/maps/search/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%B5%B7%E7%9B%A3%E7%AC%AC%E4%B8%80%E6%94%AF%E9%9A%8A/@36.0594561,120.2732763,15523m/data=!3m1!1e3

近くの岸壁を探してみると、
Google マップ
ヘリパットに1305を確認しました。
写真を検索してみると
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この場所でほぼ間違いないようです。

この艦の情報について検索してみますと
HAIJING 3306 patrol ships (2014-2015) - Chinese Coast Guard (People`s Republic of China)
電子機器としてレーダーが2基搭載されているようです。写真で見ますと
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2つあるのがわかります。常識的にはXバンドとSバンドを搭載すると思いますので
大きい方がSで小さい方がXと言う事になりますね。

通常Xバンドの方が解像度、精度ともに優れていますが、海面反射や遠距離では減衰してしまうので
Sバンドを使うこともあると思います。

5回目の注射

昨日、ケブザラ5回目の注射をしました。

注射の日の通院はこんな動きをします。

07:30 病院入り。検査部受付で07:40に並んで尿・血液検査を受けます。
11:30 リュウマチの診察と注射

血液検査の項目がお多いので、検査の結果が出るまでに時間がかかります。大体2時間くらいです。
(開業医でしたら検査は外注が多く、1週間程度かかるところが多いと聞きます。)

なので直前に病院に入る訳には行かないので時間がかかります。

今回の血液検査は、リュウマトイド因子(RF)の値が初めて100を切りました。
ただし、白血球が3000を切っており次も低いようでしたら次回は注射は取りやめるとの事でした。

あと、気になったのが血圧が高くなった事です。これまでの人生で大体安定して上が110くらい、下が80くらいだったのが
先月も今月も余裕で上が140超えです。自分としてはとても気になりますが、先生はまあ気にしなくていいでしょう。と言われます。

また、この注射をして3回目くらいから視力の低下を自覚しています。もう歳ですので老眼を意識はしていますが、それにしても注射をした夜から数日間
物の見え方がかなり悪く、近く遠く問わずぼやけてしまします。

前回の診察でその事を先生に相談したら眼科を予約していただき、検査する事になりました。
明日造影検査を行いますので、また結果をお伝えします。

ケブザラ4回目の注射をしました。

10月9日にケブザラの4回目の注射を打ちました。

この日は特に体調の悪い事もなく受付に問診表を提出し、近くにある血圧測定器に腕を入れて
スイッチを入れると、、、、

自分は元々血圧は低い方で、最高血圧が100〜110位が普通であるにも関わらず、この日の結果は
最高が148、おかしいともう一度測り直しても143
自分の血圧が高いのだと諦めて認識し、先生に訊いてみたら、

あっさり、「そうですね、気にしなくていいですよ。」で終わり。

先生「他に何か気になる事はありますか?」

私「視力が凄く落ちているように感じます。」

先生「訊いたことないですね。ケブザラの処方で考えられるかどうか調べてみましょう。」
  「ないようですね。眼科で一度診てもらいましょう」

という事になりました。
家に帰り、夜になると視力の低下を強く感じまして、やはり診てもらってどうなのか確認してもらえる事で
一安心です。

翌日の10日はほぼ百パーセントの確率で、寝込んでしまいます、寝込みました。
今日11日になってやっと起きれました。でも今日は木曜日で、週に一度のリューマトレックス服用の日で気が滅入ります。
もうすぐ夜なので、食後にまた2錠飲まないといけません、気が重いです。

中国海警2166

外務省のHPに領海侵犯した中国船の情報があります。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000179981.pdf

今回は 中国海警2166 に焦点を当てたいと思います。

中国海警2166 という船名から判明する情報ですが、
東海分局所属、排水量1000トンクラスという事がわかります。

英語での呼称は ZHONGGUOHAIJING2166 船種はWPS

中国海警2166 (ZHONGGUOHAIJING2166)は中国海警局東海分局の第六支隊に所属しているようです。
場所はGooglemapで検索で一発ヒットです。
Google マップ

付近を探してみると、中国海警2166らしき船影がありました。(識別はアンテナと上部構造物から)

拡大すると
Google マップ
確定には至りませんが、中国海警2166が第六支隊所属で、付近の船舶で似ているものはこちらという事になります。


ここが定係港である可能性があります。
尖閣までざっと、400マイル
1日で来ますね。

リュウマチの通院日です。

2週間前の前回の通院で

白血球の数値が低いという血液検査結果が出て4回目のケブザラ注射が取り止めになりました。

そして本日、4回目の注射を打ってもらう予定ですがどうなる事やらです。

 

病院の駐車場がすごく混んでいて、病院前に到着して車を駐車場に停めて病院に入るまでに小1時間もかかってしまいました。

 

診察時間の直前で血液検査が遅くなってしまった。結果が出るまでに時間がかかるので診察まで大分待たないといけないようです。

 

1時間半くらい待って結果が出ました。

結論からいうと注射を打ちました。(4回目)

注射を中断した間にCRP、RF(リュウマチ因子)共に数値が高くなっていたので、ケブザラの効果が出ているのではという判断です。

 

尖閣諸島の中国船情報について

まず、中国側の担当となる行政機関は 国家海洋局になるかと思います。

HPには尖閣諸島の歴史的な情報を日本語にも対応して載せています。
しかし、中国側に都合のいい情報ばかりで、古文書に名前が載っているので
「既に発見し、命名していた。」程度の情報です。尖閣での何らかの活動や
中華人民共和国としてどのように認識していたのかは記載がありません。
www.diaoyudao.org.cn

そして、中国側の発表として尖閣周辺で活動した船舶があったという情報のみこのように載せています。
中国海警编队2018年9月7日在我钓鱼岛领海巡航_钓鱼岛是中国的固有领土

日本側の情報とは違い、発表される頻度も少ないですが、活動した船舶の船名が載っているので
ある意味答え合わせになります。私は、こちらの情報を基に船舶の事を調べていきたいと思います。

中国側の発表では9月7日に「中国海警2307が尖閣領海内を巡航した。」となっています。
今回はこの中国海警2307に焦点を当ててみたいと思います。

中国海警2307 という船名から判明する情報ですが、
中国海警局という組織が北海、東海、南海という三つの区域に別れていて2307という船名から
千の位:1は北海分局、2は東海分局、3は南海分局という意味なので、東海分局所属の船である事がわかります。
百の位:排水量のトン数になります。3000トンという事です。
下2桁:一連番号で重複はしないようです。
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英語での呼称は ZHONGGUOHAIJING2307 船種はWPS
AIS(Automatic Identification System)自動船舶識別装置と呼ばれる機器の搭載が義務付けられていて
海上移動業務識別コード(MMSI)によって位置がわかるようになっています。

中国海警2307 (ZHONGGUOHAIJING2307)は中国海警局東海分局の第五支隊に所属しているようです。
場所はGooglemapで検索で一発ヒットです。
中国海警编队2018年9月7日在我钓鱼岛领海巡航_钓鱼岛是中国的固有领土goo.gl


更に航空写真モードで
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それらしき船影がわかりました。

拡大しますと
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串刺しの一番外側の船、船尾のヘリパッドに2307と読めました。
中国海警2307 (ZHONGGUOHAIJING2307)はここにいるようです。
ここが定係港なのでしょう。
尖閣まで2日くらいかけて出て来るのですね。